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ダイハツ新型ムーブがモデルチェンジ!燃費、価格は?ハイパーモデルって何?

投稿日:

さて、以前ダイハツ ムーブの予想記事を書きましたが

遂に12月12日にモデルチェンジした新型が発表されました。
 
 
 
と言うわけで今回は、

モデルチェンジしたダイハツ新型ムーブ

燃費、価格、デザインについてご紹介したいと思います。
 
 

 


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新型ムーブはどうなった?

スズキ ワゴンRと鮮烈な販売競争を繰り広げてきた

ダイハツ ムーブ。

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(↑写真はワゴンR)
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(↑写真は前モデル)
 
 
 
今までデザインや安全性能の向上、

燃費性能の向上などで推してきましたが

新型ムーブでは、高級感の更なる向上と

乗り味・走りの良さを前面に推して登場してきました。

特に新たに設定されたカスタム”Hyper”は、

専用イルミネーションやアルミホイールなどを装備して

高級感をより一層高めています。

20141213-003946.jpg
 
 
 
完全に軽の枠を超え、コンパクトカーを凌駕する

質感、安全性、走りの良さ、燃費の良さを手に入れた

そう感じる車になっています。
 
 
 
 
 
 

デザインは?

デザインは大きく変わりましたよ!

早速見て行きましょう。
 
 
 

エクステリア

まずは公開された写真をご覧下さい。

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(↑写真はカスタムモデル)
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(↑写真はノーマルモデル)
 
 
 
パッと見て感じたのが、「結構角張ってるな」

特にノーマルのムーブでそれが顕著です。

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(↑写真はノーマルモデル)
 
 
 
因みに今回のムーブでは、カスタムモデルをベースに

デザインしたそう。

20141213-001027.jpg
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(↑写真はカスタムモデル)

確かにカスタムは角っぽさに違和感無く、

カッコよくデザインされています。
 
 
 
それからもう一つのトピック、

Aピラーからルーフにかけてブラックにペイントされた

2トーンモデルが設定されます。

20141213-000545.jpg

オシャレですよね。
 
 
 
新たに設定されたカスタム”Hyper”に装備されている

フロントグリルまで光るイルミネーションランプも特徴的ですね。

20141213-000638.jpg
 
 
 
 
ホンダN-WGNもそうなんですが、最近の軽自動車は

ボンネットのラインを高めて面構えを立派に見せることで

高級感を感じさせるデザインになっています。
(歩行者衝突の際の保護を目的とした要件を加味すると自然と
ボンネットラインが上がるという理由もあるんでしょうね。)
 
 
 
 
 

インテリア

インテリアはエクステリアと比べて

正常進化した感じです。

20141213-001209.jpg
(↑写真はノーマルモデル)
 
 
 
センタークラスター上部に付くナビが特徴的ですが

それ以外は比較的コンサバです。

飽きが来ないのが良いですね!
 
 
 
ただ、質感は大幅に向上しています。

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(↑写真はカスタムモデル)

カスタム”Hyper”モデルはメーター、シート表皮、パネルなど

確実にコンパクトカーを凌駕しています。
 
 
 
 
また、室内の広さは前モデル同様、十分な広さを実現していますね。

20141213-001447.jpg
 
 
 
 


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走りの良さ

ココが今回の新型ムーブの推しポイントです。
 
 
 
軽量高剛性ボディと専用チューニングされたサスペンションが

路面の凹凸を吸収。

無駄なロールも抑えます。

20141213-001539.jpg
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軽自動車は細いタイヤを履いているので

道路の轍や凹凸でハンドルを取られ易いんですよね。横風にも弱いし。

女性はそういうところを怖いって感じると思うんですが

これなら大分落ち着いて運転出来るんじゃないでしょうか。
 
 
 
 
また「D assist」というパワーアシストボタンがハンドルに

装着されています。

20141213-001743.jpg

これを押すことで一時的にエンジン出力を上げて

力強い走りをする事が出来ます。

20141213-002729.jpg
 
 
 
登坂車線や高速の合流で活用することで

スムーズに走れるんじゃないでしょうか。
 
 
 
 
 

燃費性能は?

前モデル同様、燃費性能は新型でも向上させています。

ただ・・・。
 
 
 
[titled_box color="white" title="ダイハツ新型ムーブ燃費"]
◯NAモデル:31.0km/L (※1 : 32.4km/L) (※2 : 30.0km/L)
◯ターボモデル:27.4km/L (※1 : 27.0km/L)
(※1:S-エネチャージ付き ワゴンR) (※2:エネチャージ付き ワゴンR)
[/titled_box]

20141213-001843.jpg
 
 
このように、

ムーブのNAモデルはワゴンRのS-エネチャージモデルには負けてますが、

それ以外のモデルはムーブが燃費で勝っています。
 
 
 
でもこういうのって実燃費の方が、

実際に道路上を走った燃費の方が大事じゃないですか?

なので実際の両車の実力は未知数です。
 
 
 
 
 

その他のトピック

今までムーブの特徴となっていた

リヤの横開きドアは、一般的な上に跳ね上げるタイプのドアに

変更されました。

20141213-002050.jpg
 
 
 
また新型ムーブでも前モデル同様、

スマートアシスト(通称:スマアシ)が搭載されます。

20141213-002138.jpg
 
 

20141213-002237.jpg
・誤発信抑制制御機能

20141213-002228.jpg
・低速時の衝突回避支援ブレーキ

20141213-002219.jpg
・信号待ちでの前方車発進お知らせ機能
 
 
などがありましたが、新型では更に

20141213-002246.jpg

後方誤発信抑制制御機能が追加されました。
 
 
 
 
 

価格は?

気になる価格です。
 
 
 
[titled_box color="white" title="ダイハツ新型ムーブ ノーマルモデル"]
◯NAモデル:113.4万円〜130.6万円
◯ターボモデル:131.7万円〜137.1万円
[/titled_box]

[titled_box color="white" title="ダイハツ新型ムーブ カスタムモデル"]
◯NAモデル:140.4万円〜153.3万円
◯ターボモデル:153.9万円〜166.8万円
[/titled_box]
 
 
 
カスタムモデルの価格は

もはや、ひとクラス上のコンパクトカー並みですが

これだけ質感も高く、充実した装備を付けられて、

燃費も良くて税金も安いと

充分コンパクトカーのお客さんを喰ってしまいそうですね。
 
 
 
 
 

まとめ

今回は、ダイハツの大黒柱である新型ムーブについて

ご紹介しました。

20141213-002703.jpg
 
 
 
確実に軽の枠を超えている新型ムーブ。

恐らく燃費性能を上げたモデルも今後投入してくるはずです。

そうなると、ワゴンRとの競争に

より拍車が掛かるんじゃないでしょうか。
 
 
皆さんはムーブとワゴンR、どちらを選びますか?
 
 
 
※参照・引用サイト
ダイハツ
スズキ
 
 
 


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